
     
システム開発とは
システムを導入したら楽になるって聞いたけれど、
そもそも、システム開発ってどんなことをしているのか…。
自分の会社にもシステム導入って可能なのだろうか…。 |
当たり前のように聞かれる『システム開発』という言葉。
でもその実態は外からではあまり見えてきません。

給与計算をシステム化することを例にとってご説明いたします。
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これまでは、毎月の給与計算は手作業で行っていました。
社会保険料の計算や所得税の計算等、率が変わっても全て計算機を片手に。
手作業ですから、計算間違いや記入ミスも起こります。
定期的に行う届出等に必要な書類も全て手作業。 |
簡単に言うと、これまで手作業だったことをすべてコンピュータで上でできるようにするのがシステム化するということだとお考えください。
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コンピュータなので、計算はお手のもの。さまざまな形態の集計も瞬時に対応。計算間違いの心配もありません。必要な時に必要なだけのデータを書類へ印刷することもできます。
一般に店頭で売られているのは『ソフト』と呼ばれています。一方システム化とはソフトを自社仕様に作ることです。ひとくちに会社といってもまったく同じ形態の会社はないと思います。お客様の会社に合わせて計算方法や活用方法を組み込むことができるのが強みです。 |

○ 市販のソフトを使っているが、実際の業務と合わないことも多くどうにかしたい。
○ システムを作りたいと思っているが近くに開発会社がない。大手だとコスト面が心配。
○ 伝票の整理・管理が大変で、ルールを設けてはいても担当者ごとに少しずつ方法が違うので
必要なデータを得るのに時間がかかっている。もしくはその担当者じゃないとデータが出せない。
→社員がそれぞれにもっているデータを一括管理し、データを共有したい。
○ 以前システムは作ってもらったことがあるが、少し手直しをお願いしただけでかなりの費用がかかったため
現在ではそのシステムは使っていない。
○ 費用面でも相談に応じてくれる会社を探している。
○ システム開発だけじゃなくてパソコンやプリンタなど、トータルで管理をお願いしたい。

システム開発の依頼を受けてから、実際にお客様の会社で稼動するまでをご説明したいと思います。
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まず、お客様から『こんなようなことができるシステムが欲しい』と要求がきます。
(弊社の場合、民間の他官公庁からもお受けしております。)
あるいは、『こんなシステムって作成可能?』というような質問からつながることもございます。だいたいその際に『もし作ってもらうとしていくらくらいかかりますか?』というお話になります。お問合せの際にご提供頂いた情報をもとにだいたいの概算をお伝えいたします。
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次に、システムエンジニアが実際にお客様とお会いし、具体的に『どのようなシステムがお客様の会社にとって必要なのか』を打合せによって明らかにしていきます。その為に、お客様の業務について教えて頂くこともあります。
そして、打合せによってお客様の業務が分かり、またお客様の求めているシステムが具体的に見えてきたらだいたいのシステム設計を行います。そうすることにより、より細かなところまで気付くことができ精度の高いお見積が可能になります。
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打合せによりある程度システムの全体像が見えたところで正式にお見積をさせて頂きます。
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お見積を検討後、ご納得いただきますと、弊社へ正式に発注となります。
その際、契約書を作成し、正式契約となります。 |
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本格的にシステム開発を開始することになります。
作成中に発生した質問事項等はその都度ご連絡させていただきます。
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システムが完成しましたら、納品となります。
納品後にこちらから請求書をお送り致します。
納品後も、快適にお使い頂けるようアフターフォローを行っております。
また、仕様変更にも対応しております。別途協議にてお見積させて頂きます。
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システム導入の際のパソコン等、機材一式の手配も承っております。
パソコンの設定やインターネットの設定などもさせていただいております。
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